低コスト、トタンの張替え(施工地域限定)

●トタン張替え、低コスト、単純重ね葺き・瓦棒形式

  • トタン屋根の張替えには、通常カバー工法が用いられますが、トタンのカバー工法とは、トタン屋根にコンパネ+ルーフィング+仕上げ材(ガルバリウムが多い)といったものですが、更に低コストな、トタンの上に、ルーフィング+トタンという工法があります。トタンはガルバリウム鋼板に比較して材料費、施工費が低価格で、さらにコンパネも不要ですので、低コストで屋根の張替えが完成します。
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トタンの低コスト張替え工法(単純重ね葺き)

 低コスト・トタンの単純カバー工法では、コンパネの施工が不要です。既存のトタンも剥がさず、単にルーフィング+トタンの施工です。旧コンパネが生きていますので、これに固定していきます。トタン職人さんのいる屋根屋しか施工できませんので施工地域限定ですが、ガルバリウム鋼板より更に低価格にて、工事が完了します。・・・施工地域は問い合わせください。





通常のガルバリウム鋼板によるカバー工法との比較

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注:普通のカバー工法、低コスト工法ともに分かりやすいように、足場の費用や税などを抜いて工事概算金額を出しています。諸経費も屋根によって、施工地域によって違うので、それも計算に入れていません。 単純に屋根だけの張替え価格です。またこの価格は概算であって、実際正式な見積ではありません。

 トタンの単純カバー工法とガルバリウム鋼板でのカバー工法の施工費用の比較をしてみました。 トタンの通常カバー工法とトタン単純重ね葺きでは、低コストの施工では、コンパネの施工が不要ですし、トタンは屋根材になる前の板の状態で現場にて、加工するので、材料費用が低コストです。しかし、最近ではトタンの瓦棒施工がができる職人さんが減って、トタンの施工を断る屋根屋さんも出てきました

トタンの施工が少なくなっている証拠ですが、「お助け隊」の提携屋根屋には、まだトタンが葺ける職人さんがいます。昔の施工費用でやってくれます。(地域限定)

 

断熱材や雨音対策について

この低コスト工法は、断熱材や防音材の施工ができません。あくまでもコスト最優先の工法で、単純な張替えをご希望のお客様向け工事方法になります。

もし、今まで夏の暑さ、冬の寒さを我慢して、張替えの際に断熱材の施工をお考えの場合は、通常のカバー工法をお選びください。 ・・・トタンの通常カバー工法

トタンは、芯材(桟木)と呼ぶ角材が使われています。35mm程度の高さがありますので、ここに断熱材を入れることができ、上からコンパネ+防水材+仕上げ材を施工することで、断熱のシステムを形成することができます。断熱材を入れずに空気層にして、通気を確保すれば断熱通気工法というものになって、これも低コストの断熱システムになっています。 

 
































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